「加藤嘉一 中国塾 Vol.1」がいよいよ来週に迫りました。
おかげ様で多くの方々にお申込みいただいています。
日中ビジネスに係わる方々、出版業界の皆さん、大学生‥‥
女性の参加者も目立ちます。
チケットのお問い合せは、キョードー東京 0570-064-708まで
当日券販売あり 各回 7,000円
会議室G407の入り口にて当日、各回スタート15分前より販売致します。
なお、懇親会は間もなく締め切らせていただきます。
2003年、加藤嘉一18歳の春。
中国語は話せない・お金もない・人脈もないという“三無状態”から
スタートした北京での留学生活。
しかし、人のノウハウでは無く、自ら考えた学習法で中国語をマスターし、
半年後には中国語の翻訳を始め、生計を立てるまでに至りました。
上記の写真は、
加藤が中国語の勉強を始めた当初から現在に渡って使用している辞書です。
来週 31日(火)開催される、「加藤嘉一 中国塾Vol.1」。
9時15分開演の1部「僕はこうやって中国語を身に付けた」では、
この辞書の使い方をはじめ、加藤独自の語学マスター術をお伝えいたします。
詳細は、キョードー東京HPをご覧下さい。
東方新報 2011年5月19日号 へのインタビュー記事掲載のご案内です。
東方新報は日本や海外の政治経済等を取材した、在日中国人のための週刊紙。
今回は「中国で最も有名な日本人へ、特別インタビュー」とし、
第3面・東方人物というコーナーで1面に渡ってカラーにて取り上げられました。
中国留学についてや母校・北京大学に対しての思いからはじまり、日本人と中国人との違い、
そして今後の発展についてなど様々なテーマでのインタビューが掲載されております。
慶應塾生新聞 2011年5月11日号 へのインタビュー記事掲載のご案内です。

1面には先月26日に行いました、慶應義塾大学 三田キャンパスでの講演会
『日本の未来について考える学生シンポジウム』について。
東日本大震災後の中国国内でのリアクションや、
加藤の考える「社会発展の3つのロジック」をはじめ、
学生が抱く「中国人の反日感情への疑問」等をディスカッションした模様が
写真と共に掲載されています。
もう一方は裏表紙面である、6面へ。
『若者に訊きたい』というコーナーにて、
著書「中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか」へ関連した、
北京大学生時代のこと、著書の解説や、加藤自身の著書に対する思い、
そして、「卓上の空論を並べる時間があったら、ガンガン外に出て欲しい」という
日本の若者に向けてのコメントが取り上げられています。
こちらの記事は慶應塾生新聞 HPでも公開されております。
是非ご覧ください。
5月1日、中国では「労働節」という祝日に当たりますが、
知識人や知的好奇心に満ちた若者が集う「単向街書店(One Way Street Library)」
という知的&文化的空間で、最近出した拙書『チャイナ・ロジック』の講演をいたしました。
講演タイトルは『僕と中国の政治ー草の根中国学を求めて』です。
僕がこれまで中国と
付き合ってきた中で気になる8つのテーマを切り口に、
僕なりの中国学を観衆の皆さんとシェアーしました。
大学生が多く、会場には入りきれないほどの方が集まってくれて、テレビ局や
新聞社の取材など、
盛りだくさんでした。
5月も各大学や書店における講演が続きます。
9日から30日まで、全国各地で20本こなします。
体力勝負ですね。
気合で乗り切ります。
加藤嘉一
5月8日、北京首都国際空港での加藤嘉一のインタビュー映像です。
5月31日に行われるセミナー、「加藤嘉一 中国塾」に関しても熱く語っています。
是非ご覧ください。

みなさんこんにちは。加藤嘉一です。
4月21日木曜日の午後、上海郊外は松江大学城という大学密集地域に位置する
華東法政大学にて講演してきました。
100分の講義+質疑応答60分という時間は若干長め。
テーマは「日本の震災をどう見るか、そこから何を汲み取るか」でした。
2008年に四川省で起きた大地震を想起しながら、
日中両国がどう自然災害に合作しながら対応して行くか、
そこから如何に共通利益・意義を見出すか、というテーマに多大な関心を寄せていました。
ナショナリズムをむき出しにするような学生はほぼ皆無でした。
会場には、最近僕が中国で出版した『チャイナ・ロジック』を手にしてくれている
学生が多く、感動しました。
2011年4月26日 東京にて